Vol.26 『第二章 そして健康美人になる方法2/『元気になる食事~冷えを改善し血行促進~』

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2009.07.10
◇◆◇PROFILE◇◆◇
齊藤早苗(さいとう さなえ)
日本医科大学看護専門学校卒業。大学病院などで8年の臨床経験の後、フリーナースとして外資系企業の健康管理室勤務、ツアーナース、訪問保健指導、電話医療相談業務を行う。
2000年、米国で腸内洗浄の研修を受け、開業ライセンス(米国)を取得。帰国後、コロンハイドロセラピストとしてコロンハイドロセラピー普及活動に従事。
看護師、ケアマネージャー、国際救急救命協会インストラクター。国際システム健康科学学会認定「健康コンシェルジュ・ナチュラビオティスト」資格取得。
国際システム健康科学学会アカデミー会員

★齊藤早苗さんがアドバイザーをしている『腸内美人倶楽部』
ナチュラビオティスト
7/26(日)腸マッサージセミナー開催!!

「ついお腹いっぱいに食べてしまい、後でとても苦しくなった」という経験はありませんか?そんな時、私たちの血液はドロドロになり、血行が悪くなっています。

血行が悪くなると、全身の細胞に酸素や栄養が届きにくくなったり、老廃物や水分の代謝が悪くなります。その状態が長く続くと「冷え」という万病の元につながっていきます。

血行が悪くなると「冷え」につながりますが、その冷えが更に血行を悪くします。「腹8分目で食べる」という昔からの知恵は、私たちが手軽にできる食養生の基本なのです。

また、血行を良くするもう1つのポイントは、『体を温める』ことです。最近、現代女性の体温はどんどん低くなっています。体温が36度ない方も多く見受けられます。お腹がいつも冷たい、目の下にクマができやすい・青あざができやすい・足がむくみやすい・生理痛や生理不順があるなどの症状は、体からの冷えサインです。

私たちの体は体温36.5~37度で、最もよく働くようにできています。体を温める食材を、体を温める方法で食すことが有効です。

東洋医学の食養生では自然塩や味噌やしょうゆ・北方産の食材根菜類(ごぼう、れんこん、しょうが、にんじんなど)黒い食材(黒豆やあずきやなど)は体を温める食材の代表です。そして火のエネルギーを加える(調理する)ことで、更に体が温まります。

『腹8分目』と『体を温める食事』で、冷え知らずの血巡り美人を目指しましょう!
《ちょこっとコラム》
~元気になる血行&貧血改善レシピ~

 しょうがは体の新陳代謝を活発にし、血行をよくして冷えを改善する食材の代表。女性に不足しがちな鉄分も補給することで、更に元気度アップ!簡単にできる『レバーの炒め物』レシピをご紹介。

【材料】
レバー(鳥・豚など)…80g、にら…一束、長ネギ(白い部分)…1本、しょうが…一片
自然塩…スプーン1/2杯、砂糖…スプーン1/4杯、酒…スプーン1、ごま油…少々、炒め油…少々

【作り方】
1.フライパンに油を引き、油が熱したら刻んだショウガを入れ、レバーを入れる。
2.塩をふり、3~4cmに切ったネギとニラを入れ炒める。
3.酒、砂糖を加え、さらに炒めたら、ごま油を入れて火を止める。
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