『健康美人道』 Vol.33『第二章 そして美人になる方法』【運動編1】

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2010.06.14
◇◆◇PROFILE◇◆◇
齊藤早苗(さいとう さなえ)
日本医科大学看護専門学校卒業。大学病院などで8年の臨床経験の後、フリーナースとして外資系企業の健康管理室勤務、ツアーナース、訪問保健指導、電話医療相談業務を行う。
2000年、米国で腸内洗浄の研修を受け、開業ライセンス(米国)を取得。帰国後、コロンハイドロセラピストとしてコロンハイドロセラピー普及活動に従事。
看護師、ケアマネージャー、国際救急救命協会インストラクター。国際システム健康科学学会認定「健康コンシェルジュ・ナチュラビオティスト」資格取得。
国際システム健康科学学会アカデミー会員

★齊藤早苗さんがアドバイザーをしている『腸内美人倶楽部』
ナチュラビオティスト

★齊藤早苗・著『タイプ別 美女になる腸トレ』発売中!!

スッキリとした美しいボディーラインは、キレイにピンっと張ったテントに似ています。背骨を中心に、筋肉がテントをピンと張りバランスを保っているのです。

身体のラインを保つために、是非解決したいのが身体のゆがみ。
普段意識しなくても生活スタイルの癖とともに、私たちの身体はゆがんでいます。身体がゆがむと正しい姿勢を保てなくなり、更にゆがみを助長していきます。現代女性の一番のお悩みにランキングされる、ポッコリお腹と猫背
実はこの2つは深く関係しているのです。


仕事の場面で増えてきているのがパソコン作業ですが、長時間のデスクワークや前かがみの姿勢は、猫背姿勢を作ります。背中の筋肉が伸びて胸の筋肉が縮んでしまうのです。同時に骨盤がゆがみやすくなり、広がった骨盤の中に内臓が落ちてポッコリお腹が出来上がります。「最近腰骨にお肉が載ってきた」「ピーマン尻になってきた」と気になっている方は要注意です。

身体の深部にある筋肉の緊張を取る事が、身体の軸を定める事になり、姿勢の改善につながります。まずは肩甲骨と骨盤周りのコア筋肉をゆるめましょう。ゆがみの改善は良い姿勢く作りのみならず、やせやすい代謝のよい身体作りにも役立ちます。

《ちょこっとコラム》
体の歪みセルフチェック

全身が写る大きな鏡の前に足を20cm程開いて立ちます。

1.左右の肩の高さが同じか。
2.左右の腰骨の一番出っ張っているところを人差し指で指し高さが同じか。
3.椅子に腰掛けた時左右の肩の高さが同じか。

左右の高さが違う場所が歪んでいる可能性大。肩の高さが違うのに椅子に座ると揃う人は、歪みの原因が骨盤にある可能性大。変わらない方は肩に原因がある可能性があります。
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