多剤耐性菌(多剤耐性アシネトバクター、NDM-1産生多剤耐性菌)

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2010.09.14
細菌のうち、変異して、多くの抗菌薬(抗生剤)がきかなくなった細菌。 耐性菌・多剤耐性菌については、1970年代以降、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が広がっており、2000年代に入って、多剤耐性結核菌など、さまざまなものが全国に広がっていることが知られている。 手などについた細菌が、何かのきっかけで、口などから入って感染する 健常者は、一般的にはからだの中に入ったり、皮膚や粘膜の表面についたりするだけで、すぐに病気になることはない。抵抗力が落ちている病人は多剤耐性菌による感染症にかかることがあり、この場合、抗菌薬(抗生剤)がきかないため、治療が難しくなる。腸管出血性大腸菌(O-157など)やサルモネラなどの食中毒をおこす菌の消毒と同じように、加熱やアルコール系などの一般的な消毒薬が有効。 (厚生労働省ホームページより)
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