赤ちゃんと新米母ちゃんとお助けアイテム

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2007.08.31
予防接種の洗礼も終え、だんだん成長してきた娘。生意気にも退屈し始め、オモチャ遊びをする時期が…。でも、何から与えたらいいの――?飲み歩き大好き人間から新米カーサンへ。華麗なる(?)転身を遂げた三十路女の育児奮闘記。



◇◆◇PROFILE◇◆◇
東 弘子(あずま ひろこ)
ライター。仕事柄(言い訳)不規則かつ不健康な生活を謳歌しまくっていたのも今は昔。2006年5月に娘を出産。新米カーサンとして健康的な生活デビューを果たす。

 イラスト:高橋カオリ

Vol.5 オモチャデビューでガラガラ破れたり!

 4ヶ月近くになってくると、早い子は寝返りするなど、赤ちゃんもそれなりにアクティブになってきます。寝返りの兆候すら見せない我が家のグウタラ娘も、起きている時間が長くなり、生意気にも退屈したりしている様子。とはいえ四六時中赤ん坊にへばりついているわけにもいかないし…ということでオモチャ!
 お気に入りのオモチャができれば、きっと一人で楽しく遊べるはず♪

 赤ちゃんのオモチャと言えば、まず思い浮かぶのが『ガラガラ』。出産祝いでもらったのがたくさんあるのよねーと、さっそく娘に手渡すと一応握ってます!フリフリ…ボトッ。そして一瞬で落としてます…。
 気に入らないのかな? と違うガラガラを次々渡しても結果は同じ。どうやらまだ握力と腕力が足りない模様。そして落としたガラガラを拾ってまた遊ぶなんて芸当は、とてもじゃないけどできるワケがなかったのでした…。

 ということで、赤ちゃんが最初に遊ぶオモチャはガラガラではないという衝撃の事実が発覚! ガラガラをちゃんと楽しめるようになったのは、さらに数ヶ月して落としたガラガラを自力で拾えるようになってからでした。
 そして振るよりは“かじる”!とにかくかじる!という調子で、布製ガラガラはすぐにヨダレでびっしょり。なんだか不潔?と出番が減らされていきました…。洗えばいいんですけどね…。
 洗剤が口に入るかな?なんて思ったりして…というのは言い訳で、本当は干すのが面倒!その点プラスチック製はサーっと流してササっと拭けばいいのでラクチン!出産祝いにガラガラを贈るなら、プラスチック製の方がズボラママにも喜ばれますヨ!

 さてさて本題に戻り、娘の退屈を紛らわすオモチャ。得意の育児系情報サイトで調べたところ、どうやらネンネの赤ちゃんの最初のオモチャは「メリー」が常識の様子。我が家の場合すでに4ヶ月くらいだったので、2ヶ月くらいから5ヶ月くらいまでが主な出番のメリーはちょっともったいないかも。寝返りやお座りができるようになっても楽しめる、ジムとしても使えるやつが良さそう…、ということで選んだのは、メリーにもジムにもなる商品、その名も「うちの赤ちゃん世界一」!!

 ネーミングが凄すぎてやや恥ずかしいものの、電動でオモチャが動いたり、音が流れたり部品が光ったり、とにかく親がいない時にも一人で楽しめそうという点と、ジムにもなるという点が魅力!

 早速、娘の上に設置。ウキウキで遊ぶ姿を見てやろうとスイッチON!なんか泣いてます…。どうやらウチのはかなりのビビリで、最大の売りである音と光が怖かった模様(涙)。とはいえ電源を切ってやれば、顔の上にぶら下がるオモチャを手でつついて動かし、それなりに楽しんではいるのでした。ぶら下がっているオモチャは自分でも動かせたのね…。
 ちょっとした目論み間違いはあったものの、ひとりで遊べる時間を延ばすという当初の目的は果たせたし、1歳が近くなった頃には音と光も楽しんでいたし、1歳を過ぎた今でも思い出したように遊んでいるし、結果的にはいいお買い物だったはず…と信じてます!!
今回のお助けグッズは
「うちの赤ちゃん世界一」(ピープル)
目、耳、手、足を使う、全身知育のメリー&ジム。0歳児から使える、お母さん達の知恵を集めた優れものです。
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