[女だからね体験記] 赤ちゃんと新米母ちゃんとお助けアイテム Vol.8

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2007.11.26
離乳食期をお助けグッズで何とかクリア。寒い冬の優れものグッズは、赤ちゃんとお母さんの味方のようです。飲み歩き大好き人間から新米カーサンへ。華麗なる(?)転身を遂げた三十路女の育児奮闘記。

◇◆◇PROFILE◇◆◇
東 弘子(あずま ひろこ)
ライター。仕事柄(言い訳)不規則かつ不健康な生活を謳歌しまくっていたのも今は昔。2006年5月に娘を出産。新米カーサンとして健康的な生活デビューを果たす。

 イラスト:高橋カオリ

Vol.8 寒くてオシリがお気の毒…

 娘が生まれる直前、先に出産している妹から大量の赤ちゃん用品を譲り受けた我が家。その中のひとつに「オシリ拭きウォーマー」なるものを発見。オムツを替える時のオシリ拭き(ウェットティッシュみたいなの)が冷たいと赤ちゃんが可哀想だからと、適温に暖めておくためのアイテムだそうで、こんな贅沢な品もあるのね~と感心。

 冬になったら使ってみよう♪と思っていたのに、とかく計画通りにいかないのが赤ん坊というもの…。

 我が家の娘は肌が弱く、市販のオシリ拭きはほぼ全滅。使うととたんにオシリが真っ赤!紙オムツにしても使えるのは一種類だけ。他のメーカーの品に変えたとたんかぶれる始末。「どんだけデリケートなシリなんだ!!」と嘆いてみてもしょうがない。一種類だけでも使える紙オムツがあることに感謝しつつ、オシリ拭きはコットンを濡らした物で代用。

 が、この濡れコットン、作るのがけっこう面倒というか、ついつい手抜きになっていくというか…。

 水じゃ可哀想だからと当初はお湯で濡らしていた私。冷めちゃうので作り置きはできないしと、お湯を魔法瓶に入れておき、ウンチをされたらその都度急いで作成。面倒すぎ…。季節は夏になり日々暑くなってきたのをいいことに、生後1ヶ月くらいからは当然のように水で濡らすだけに。

 さらに月日は流れ、やってきたのが冬。水コットンでのオシリ拭きはプチ虐待では?という気温になってきたのを機に、お湯コットンを楽に作れる何かはないか??と真剣に探してみたところ、よさそうなアイテムを発見!その名も「お湯でコットンおしりふき」

 適度なぬるさで保温しておけるお湯ウォーマーで、ボトルの部分はポンプ式、コットンでポンプを押すだけですぐにお湯コットンができるという優れもの。6ヶ月を過ぎ、ぐうたらな我が家の娘でもいい加減動くようになってきただけに、ウンチ横漏れの恐怖に怯えつつお湯コットンを作る手間が省けるのはありがたい!商品説明もろくすっぽ読まず、とにかく購入(ネット通販)あるのみ!!

 到着したソレは、水を入れるところの洗浄が面倒だったらヤダな…という唯一の不安もまったく問題なしのシンプル設計。ボトル部分はウォーマーに乗せているだけなので、ヒョイっと持って行けばOKという優秀さ!衝動買いのツケで日の目を見ない育児アイテムも山ほどある我が家において、商品代の元は取った!と思えるアイテム上位にランキングされてます。

 ちなみにこのとき、「あったかいdeシュ!」というアイテムも発見。お湯を保温できる霧吹きのようなもので、育児掲示板などで見るとかなりの人気グッズの模様。

 新生児のゆるゆるウンチは、霧吹きでお湯をかけて流しつつコットンで拭くというのは賢いママの定番手法ですもんね!といいつつ賢いママぶって、我が家では、霧吹きで水をかけたところ、冷たかったのか娘大暴れ&大惨事…。そんなトラウマもあり、迷わず買ったのは「お湯でコットンおしりふき」でした。

今回のお助けグッズは…

お湯でコットンおしりふき
http://www.combibaby.com/goods/toire/cotton.html

あったかいdeシュ!
http://item.rakuten.co.jp/akachanhonpo/970910700/
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