赤ちゃんと新米母ちゃんとお助けアイテム Vol.11

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2008.02.26
グッズのサポートでひとり寝もできるようになりました。成長著しい娘が、今度はつかまり立ちを始めて・・・。飲み歩き大好き人間から新米カーサンへ。華麗なる(?)転身を遂げた三十路女の育児奮闘記。

◇◆◇PROFILE◇◆◇
東 弘子(あずま ひろこ)
ライター。仕事柄(言い訳)不規則かつ不健康な生活を謳歌しまくっていたのも今は昔。2006年5月に娘を出産。新米カーサンとして健康的な生活デビューを果たす。

 イラスト:高橋カオリ


Vol.11 起立成功で新オモチャ導入!

 前回の記事に書いた娘の入院、実はいいこともありました。急なことに焦りまくる親を尻目に、点滴で熱が下がり咳が収まったとたん妙に元気になる娘。赤ちゃんは容態が変わりやすいということで、5日ほど入院することになっているにも関わらず、深夜入院→薬が効いて快眠→翌日には早くも回復しまくっている様子。「無理して食べさせなくてもいいですからね」と、“一応”出してくれた離乳食も朝からしっかり完食。

 順調すぎるほどに回復したおかげで、ベッドに閉じ込められている生活に早くも飽きたのでしょう。ちょうどいい具合に柵があるのもよかったのか、なんなのか、なんと初めてのつかまり立ちに成功したのでした。

 一度コツをつかめばこっちのものとばかりに、その後、軽々とつかまり立ちをするようになった娘。自宅に戻っても暇さえあれば立ってます。しかし、すぐ飽きます。なんせ、つかまり立ちなので、手を離してオモチャなどで遊ぶってことはまだできず。ただ突っ立っているだけなので、そりゃー飽きもするでしょう。飽きたら座って遊べばいいのに…、と思ってみても、そんな親の願いはまったく通じないのが赤ちゃんという生物の特徴でもあるわけで…。

 立ちたい、でも遊びたい!自分じゃできないソレらを両立させることを親に要求しまくる娘。家事だってあるのに付き合いきれん!!ということで、つかまり立ちしながら遊べるオモチャの導入決定!「立っちができたら座ってなんかいられない!」「つかまり立ちで熱中テーブル」のキャッチコピーを持つ、「熱中知育EX」が我が家にやってきたのでした。

 以前買ったメリーに続いてまたまたネーミングが…というアイテムを買ってしまったわけですが、立って遊べるいろいろなオモチャの付いたテーブル→手押し車→乗り物と変化させることができるなかなかの優れもの。つかまり立ち用のオモチャというだけじゃ、使用期間がかなり限られそうで購入に踏み切れなかったかもしれません。

 というのも実は私、手押し車をする赤ちゃん大好き人間なんです。自宅でも手押し車と戯れる娘を眺めたい!しかし使用期間が短かそう&置く場所を取る…とかなり悩んでいたところに見つけた「座ってなんかいられない タッチテーブル」。つかまり立ちのお供としてだけでなく、手押し車にもなるなんて、買うしかない!!というわけ。

 実際遊ばせてみたところ、タッチテーブルの状態を楽しんでいたのはやはり数ヶ月。歩けるようになってしまうと、今度はじっとしてるのがつまらなくなるようです。ここまでは事前の予想通り。テーブルに飽きたらお待ちかねの手押し車に変身させればいいだけのこと。

 新しい遊び道具の登場に大喜びの娘。手押し車をする娘をビデオに収めてこれまた大喜びの私。が、手押し車を与えられて10分程した頃でしょうか、それまで快調に押していた娘が突如前に回り込み、乗り込んでます…。乗るためのアイテムではないので当然危険。「これは乗り物じゃないよ」と何度教えても、何度抱き降ろしても乗りまくり…。泣く泣く乗り物へと変化させたのでした。

 そんな手押し車との早すぎる別れから半年以上が過ぎましたが、乗り物となったタッチテーブルは今でも娘の愛用のオモチャの一つ。最初は後ろにしか進めなかったのがウソのように、けっこうな速度で室内を暴走。座席部分に物が入れられる仕組みも理解し、ゴミ、もとい、宝物をせっせとしまいこむ日々です。

今回のお助けグッズは…
熱中知育EXの商品ページ
http://www.people-kk.co.jp/showroom/chiiku/chi_netu%20ex.html
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