赤ちゃんと新米母ちゃんとお助けアイテム Vol.15

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2008.06.25
悪戦苦闘だった子育ても慣れ、大好きだった外食生活に復帰でき、今度は、赤ちゃんもお母さんも暑い夏をどうにか乗り切るか!? 飲み歩き大好き人間から新米カーサンへ。華麗なる(?)転身を遂げた三十路女の育児奮闘記。

◇◆◇PROFILE◇◆◇
東 弘子(あずま ひろこ)
ライター。仕事柄(言い訳)不規則かつ不健康な生活を謳歌しまくっていたのも今は昔。2006年5月に娘を出産。新米カーサンとして健康的な生活デビューを果たす。

 イラスト:高橋カオリ

Vol.15 親も子も嬉しいヒンヤリさ!!

 娘が生まれて以来、夏が来る度に思い知らされるのが子供の体温の高さ。特に眠くなったときの手とか頭の熱さといったら、抱っこする者にとってチョットした拷問と言っていいくらい。クーラーのかけすぎは赤ちゃんによくないからと設定温度を低めにしていたこともあり、0歳の夏、1歳の夏共に毎日何度も汗だくにさせられたものでした。

 そんな夏場に重宝したのが「カンガルーの保冷・保温やわらかシート」特殊ジェルの入ったジェル袋2つと専用のカバーからなる商品で、夏は冷蔵庫で冷やし、冬は電子レンジで暖めてベビーカーやチャイルドシートに敷いて使うというアイテムなのですが、スリングなどで抱っこするとき、自分と子供の間に挟んで使ってもなかなか快適なヒンヤリ具合。カバーがタオル地で汗も吸ってくれるという優れモノなのです。

 もちろん本来の使用目的であるベビーカーやチャイルドシートでも大活躍。冷房もできる車の中ではいらないかな?なんて思ったりもしたものの、赤ちゃんから3歳くらいまでが使うチャイルドシートってすっぽりはまり込む体勢で座ることもあって、背中部分がひどく汗をかくんですよね。ちょっと近所のスーパーまで車で買い物に…なんてとき、『短時間乗せただけでも汗だく→その都度着替え』これはかなり面倒すぎる!!ということで、我が家では夏場の車移動でも必須のアイテムとなってます。

 寿命の短いアイテムの多い育児用品において、2歳になったこの夏もまだまだ現役、と息の長い活躍ぶり。さらに夏以外の季節でも、急な発熱時の氷枕代わりにピッタリという活用度の高さ!と褒めまくっておいてなんですが、お気づきでしょうか?保温目的では使ったことがないということに…。

 我が家の娘だけなのかもしれませんが、その体温の高さから、ちょっと厚みのある服を着せてやれば、冬場の野外でも服の中はポカポカ状態。下手したら汗ばんだりしちゃってるので、カイロ的なものはまったく必要なさそうに見えるんですよね。

 そう考えると保冷目的さえ達成できるアイテムがあればいいんだよな~と思いつつ、ちょうどよい大きさ、柔らかさ、極端に冷たくならないヒンヤリさ、そしてカバーのタオル地が気に入って愛用してます。赤ちゃんの頭にちょうどいいくらいの小ささなので、発熱時に普通の(大人向け)氷枕的商品より断然使いやすいのも本当に重宝なんですよ。

今回のお助けグッズは…
カンガルーの保冷・保温やわらかシート
http://www.tampei.co.jp/shouhin/lifehealth/CH/ch.htm 

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